ネット通販はわたしの宝箱
10年ほど前、初めてパソコンを購入して、初めてインターネットというものを知り、イチバンに興味を持ったのがネット通販でした。
最初は有名なカタログ通販のサイトに会員登録し、そこで買い物をしてみました。
それまでは電話やファックスで注文していたのですが、初めてネットで注文してみて、あ、思ったよりも簡単で便利、というのが感想でした。
そのうちに今じゃ誰もが知っている巨大なショッピングモールのサイトを知り、そこに登録してからは、「趣味はネット通販」と言っても過言ではないほどにハマりました。
キーワード1つでどんな商品も検索でき、何でも揃っていて、しかも安い! 50%引きや70%引きなんて当たり前で、ときには90%引きなんて商品もあります。
さらには「ワケあり商品」には心惹かれますね。
「箱つぶれ」や「パッケージ汚れ」のようなものから、「サイズ不揃い」、「若干のキズあり」商品、最もそそられるのが「ロールケーキの端っこ」や「割れチョコ」のような、味は本来の商品と全く同じなのに、見栄えが悪いだけ———そんなものを簡単に手に入れられるのがネット通販の良いところだと思います。
時々「タイムセール」なんかもあったりします。
時計とにらめっこしながらその時間が来るのを待ち、時間が来た瞬間にアクセスします。
人気商品だとアクセスが集中するため、なかなか繋がりませんが、購入できたときの満足感は半端ないです。
そうして今ではネット通販が「やみつき」になってしまいました。
わたしがネット通販で頻繁に購入するものは、重たい「飲料」や「お米」。
近所のお店では手に入らない「スイ—ツ」や「衣類」。
周囲にインターネットが使える知人があまりいないので、「それ可愛いね。どこで買ったの?」なんて言われると、つい自慢したくなります。
ちょっとした「お返し」にもわたしはネットでよく「スイ—ツ」を取り寄せますが、珍しいものに目を輝かせて喜ぶ知人たちを見ていると嬉しくなりますね。
ネット通販はわたしにとって「宝箱」のようなものです。
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